中川接骨院グループ様
①当初何に悩んでいましたか?
【Key word】 居酒屋の接客、一流の接客、患者様のプライド
私たちの職業である「接骨院」という業種は、サービス業だと考えています。しかしながら、従来の考え方では「施術者は治療だけ突出していればよい」という傲慢な対応が昨今景気低迷時代だからこそ問題、改善されるべき分野ではないか?清潔感あふれる治療院にするためには「接客第一」」であるという考え方が幹部会議で議題でとして挙げられていました。但し、「接客」という分野のいても居酒屋の接客。一流ホテルの接客などと比較した場合、私たちが取り入れるべき接客の水準は患者様に対しどの水準が適当であるか?患者様のプライドを損なうことはない当グループ独自の接客とは?真剣に悩んでおりました。
②「何がきっかけでうちの第一印象研究所を知ることになりましたか?」
仙台中央倫理法人会で、杉浦様本人とお会いする機会がありました。杉浦様の場合、正面、側面から顔を拝見した場合、正面は表情と口角で相手に好印象を与える「笑顔」、側面からは座り方、立ち姿勢など身体のラインをとても綺麗に見せる「姿勢」が出来る方として第一印象があり、名刺交換後ホームページを拝見して母体を確認することが出来ました。
③研修を知ってから契約するまでに何か躊躇することはありましたか?
契約までに躊躇は一切ありませんでした。当グループは、オーダーメイド接客講習を依頼させて頂いています。笑顔の追求。朝礼の強化、礼の基本、講習の周期性、内部の改善、これから求められる接客とは?など多くをアドバイス頂いております。今後も、その都度セミナーを通して反省点を踏まえて更に「接客、接遇」に関する知識と見解を深めるために、「当グループの接客基準」というものをスタッフ全員に「わかる」まで継続して依頼したいと思っております。
④「受講のする際、最後の決め手になったのは何でしたか?
講師の経歴と講師自身の立ち居振る舞いにあります。第一印象研究所の理念はもちろん、企業が明るくなるためには会社の活力、「宝」であるスタッフのモチベーション向上が不可欠であり、それを維持するために個々の質「接客、接遇」磨くことでお互いを切磋琢磨するきっかけになることを私自身確信したときです。
⑤実際に行ってみてどうでしたか?
人に癖、人の見方、物の出し方、拾い方、印象とは?接客とは?接客に関する引き出しを増やすことで見られた大きな変化は数え切れません。接客とは人を磨くことであり、磨くことは機会ではありませんでので日々全スタッフが接客に対する意識が高くなりモチベーション向上に大きな活力となっております。当グループ独自の接客構築に、今後も杉浦講師と多くのでイスカッションを踏まえて地域に社会に貢献出来る元気な接骨院を目指して参ります。また、講師との出会いに「感謝」です。
中川接骨院グループ
総院長 中川 和亮様




