宮城県療術師協会様
①「当初、何に悩んでいましたか?」
「会員の減少に伴い、研修や技術講習もマンネリ状態で参加意欲が低下の一途をたどっていたこと。」
私は東北療術師協会の理事をしておりますが、あえてこの場をお借りして言えば会員の綻一性が無く、療術師協会には独特な先生(私流)の世界があます。治せばお客様が来る、治さなければ誰も来ない。このような信念で60年以上の歴史を歩んできた協会です。
これはもっともなことですが、昔とは情報量が全く違い、今は通用しない時代です。違ってきていますし、変化が非常に早いです。療術は本物です。本物は決して消滅しませんし、逆に大ヒットもありません。ですが、会員の減少は深刻な状態です。なぜ、どうしたらよいかと考えておりました。現在は結果よりも先に、先生の「笑顔、言葉遣い、清潔感等、人柄等」第一印象が最初に来る時代です。技術優先からの転換に協会を上げて、私を含め先生の品性を高めるように変えて行かなければ発展はおろか存続が危ぶまれると大きな課題に頭を痛めておりました。
②「何がきっかけでうちの第一印象研究所を知ることになりましたか?
「杉浦先生の講演会!講演を聞き、是非ご指導願いたいと直感的に思いました。
③「研修や講座を知ってから契約するまでに何か躊躇することはありましたか?」
「マナー講習を会員が受け入れてくれるかどうかでした。」
私は杉浦先生にご指導頂ければ願ってもないことだと思っておりましたが、やはり躊躇も致しました。何十年もの間、学術の講義や実技だけを行ってきた協会ですので、マナー講習等はあり得ない雰囲気が強くよぎりました。全く畑違いの講師を理事の方々が受け入れるかどうかでした。理事会に於いて、第一印象研究所の杉浦先生にご指導を頂いてはどうかと提案しましたところ、何と意外にもそれはいいことですね。と賛成多数で決定致しました。
④「受講する際、最後の決め手になったのは何でしたか?」
一言で言えば「会員の将来性」とにかく協会の意識を変えたい、もっと外に目を向けて頂きたい。笑顔、挨拶は出来ていると誰もが思っている、しかしプロの指導者から見れば全くなっていないと先生の諌演で聴いていました。一人一人が「挨拶、笑顔、連動した立ち居振る舞い」内側から出る品性を高める。印象が良くなり誤解が少なくなる、「技術(売り上げ)は後についてくる」「マナー講習は相手の癒しにもつながり、スムーズな人間関係を築けます。会員の人生にも大変良い影響が期待できます。」
⑤「実際にやってみてどうでしたか?」
「本当は人は素直、素直に学ぶ喜びを知ればもっと笑顔になれて、心から健康になれる。そしてお客様をもっと建康にして上げられる!」協会内の各指導者は、多少プライドがあって指導される側になると乗りが悪いことが多いのです。ですが、この度のマナー講習は、誰もが同じ立場で出来たことに、以外性と感動を同時に感じました。やはり誰もが今の現状に満足している人はいなかったようです。みなさん求めていたんですね。本当に素直に全員が声を出し、いらっしゃいませ!こちらへどうぞ!ありがとうございました!と真剣に学んでいました。次第に緊張もとれ男性もですが、とくに女性の先生方はその場で見違えるように明るくなり会場が杉浦波動で満たされました。受講したみなさん、頂いた資料を何度も見たり読んだりしておりました。必ず現場で生きるはずだと確信致しました。
この度のマナー講習では沢山気付きを頂きました。「店の売り上げノウハウは、電話対応、笑顔、挨拶、お辞儀、聞く、話す、バランスのとれた会話、目線、等々、を実践によって何よりも自分が気持ちよく明るい心で仕事をすることができる。マナーの実践が基本ベースで仕事はこの上に位置する、腑序、法則があるのだ!」
第一印象研究所
代表 杉浦永子 先生
ご指導本当にありがとうございました。
宮城県療術師協会 理事
療術師 小野寺 寿彦様



